オークサイドボード
こんにちは。
徐々に蝉の声が聞こえる季節となりました。
皆様いかがお過ごしでしょうか?
3ヶ月間ほどお店の半分を工事していた期間お越しくださった皆様には
本当に申し訳ないくらいのお店の荒れ様でしたが、ようやく整い始めました。
やはり美しいものは綺麗に飾りたい。あるべき姿にお店を整えていくと本当に胸が弾む様な気持ちになります。
いつも見慣れたものでも、場所を変えたり、磨き直したりするとまた美しさが蘇るものです。
そうして大事に扱っていると、愛着が湧き、幸せな気持ちも増しますよ。
こんな言葉を目にしました。
欲しいと思っても、私には贅沢だからと買わないでいるといつでも何かが足りない埋まらない欠乏感が出ると。
そうするといつも満たされず、何か欲しいと思う気持ちが晴れず、ループしてしまうそうです。
私はこれを読んで、心当たりあるなぁと思いました。
とはいえ、実際のご予算もありますので(現実)
欲しいもの全てを買うわけにはいきませんから、メリハリつけて楽しみたいですよね!
アンティークの良さは、その楽しみが長続きすることかなと思っています。
それはこれを読んでいる皆様、もう体験済みなのではないでしょうか?
さて、本日はこちらの家具をご紹介いたします。
オークサイドボードです。
イギリスアンティーク家具の中でも王道の家具といえる、オークサイドボード。
日本家屋には少々大きく、購入を躊躇される方も多いのではないでしょうか?
今回ご紹介のサイドボードは、中でもサイズが小さめ。
また、トラディショナルなデザイン、ジャコビアン様式であることも踏まえると、意外とありそうでない、そんなサイドボードです。
上部には引き出しがついていて、細々したものをしまうのに最適です。
また、下部が大きく開いていますので、大きめの壺などを飾るもよし、カゴなどを置いてさらに収納にするもよし、使う方の用途に合わせて使うことができると思います。
天板や、引き出しの内部にまで見える上質なオーク特有の木目である虎斑(トラフ)もあり
確かな上質な素材であることが確認できます。
オークサイドボード
SIZE(mm)
W1065
D435
H865
260,000-yen(286,000 in.tax)
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