18ct Gold 1910th Diamond Ring 14号
貴重なエドワーディアン期のダイヤモンドリングです。
1901〜1910年のわずか10年間とされるエドワーディアン期。
この時代は、ダイヤモンドのカット技術における大きな転換期でもありました。
それまで主流であったオールドヨーロピアンカットは、クラウン(上部)の比率が比較的小さく、キューレット(ダイヤモンドの底部にあたる先端部分)が大きいことが特徴でした。
しかし、エドワーディアン期に入ると、キューレットは徐々に小さくなっていきます。
これは、光の漏れを抑え、ダイヤモンド本来の輝きをより引き出そうとする、現代的なカット技術へとつながる変化でした。
こちらのダイヤモンドには、現代のラウンドブリリアントカットの源流のひとつとされる、トランジショナルカットが用いられています。
古い時代のカットならではの奥行きを感じさせながら、光を受けるたびに美しい輝きを見せてくれます。
リングのベース部分には18金ホワイトゴールドを使用。両サイドには繊細なミル打ちが施され、ダイヤモンドの存在感を引き立てています。
歴史を重ねてきたアンティークならではの魅力と、時代を超えて愛されるダイヤモンドの輝き。
大人の女性の日常にそっと華を添えてくれる、ご自身のための特別なジュエリーとしておすすめいたします。
※画像のお箱とは異なりますが、専用のお箱にお入れしてお届けいたします。
---
SIZE / DETAILS
- リングサイズ:14号
- ダイヤモンド:約φ4.5mm
- ダイヤモンド:推定0.4〜0.5ct
- 素材:18金ホワイトゴールド
※鑑定書・鑑別書は付属いたしません。
※ダイヤモンドのカラット数はサイズからの推定値です。
こちらの商品はBASEでの購入となります
貴重なエドワーディアンダイヤモンドリングです。
リングサイズは14号
エドワーディアン期は(1901〜1910年)ダイヤモンドのカットの歴史浄化時と呼ばれています。
それまで主流であった、オールドヨーロピアンカットと呼ばれる、クラウンと呼ばれるトップが小さく、キューレット(正面から見た際に現れる一番底の部分)が大きいのが特徴でありましたが、エドワーディアン時代にキューレットのサイズが縮小していきます。
その経緯は光の漏れを防ぎ、ブリリアンシー(輝き)を最大化しようという、現代的なカット技術の考え方が反映されています。
現代のブリリアンカットの源流であるドランジショナルカットよとばれるカットの手法で
とても美しい輝きを見せてくれます。
ベース部分は18金のホワイトゴールド。
ミル打ちが両サイドに施されています。
特別なアンティーク・ダイヤモンドリングは、大人の女性におすすめしたい
ご自身を輝かせるとっておきのジュエリーです。
こちらは画像のお箱ではございませんが、箱に入れてお送りいたします。
サイズ
14号
ダイヤモンドφ4.5 推定3.5ct
鑑定書などはつきません。