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アイアンスタンド

こんにちは。11月中旬の日曜日。皆様いかがお過ごしでしょうか?秋が深まり、冬支度・・スタッドレスタイヤに履き替えて、いよいよ冬が来る時に備えます。11月も後半戦となりました。街を歩けばイルミネーションが見られるようになり、クリスマスが近づいてきていますね。2025年の締めくくりに、ご自身やご家族にギフトを選ぶシーズンです。今年一年はどのような一年だったでしょうか?私はとても大きな時代の変化のようなものを感じた一年でした。本当の意味で、コロナ禍終えて、新しい時代を切り開いているような感覚です。私はお仕事上もですが、西洋史を深く掘り下げる機会が多いのですが、転換期というのはいつでも期待と不安が渦巻く中にあるのかもしれません。産業革命や、第二次世界大戦など、世界を大きく変える出来事というのはこれまでもたくさんありました。蝋燭での生活だった19世紀。20世紀には電気や自動車が一般的になり、手紙はなくなりメールへ。そして21世紀にはAIの時代。お金という概念も現金からキャッシュレスへ。どんどん気軽に、軽やかに。それでも人の営みは根本的には変わりません。何をもって幸せを感じるかは人それぞれですが、生活が豊かであればあるほど、幸福度が上がります。では豊かな生活とはなんでしょうか?もちろんそれも人それぞれの価値観があると思います。自分の価値基準に合う、心地よいものに囲まれているかどうかです。人がどう思うか、よりも、自分がどうかということ。大切にしたいポイントですよね!私は、自分が思う、美しいものや心地よいものに囲まれていることが幸福と感じます。もちろんそれだけではありませんが、大事な一つの要素だと思います。皆さんはいかがですか?今日はクリスマスシーズンにも飾って楽しめそうなインテリアアイテムのご紹介です。

ゲートレッグテーブル

こんにちは。清々しい空気感の週末皆様いかがお過ごしでしょうか?今週より、ポーランドでショパン・コンクールが始まりました。クラシックが好きな方達には馴染みがあると思いますが、5年に一度開かれる、作曲家 フレデリック・ショパンの楽曲のみをピアノで演奏して競うコンクールです。前回は、コロナ禍で1年延期となり、2021年に開催されましたので、4年ぶりとなります。前回は反田恭平さんが2位、小林愛実さんが4位と、日本人もたくさん出場されていて注目度が高いコンクールなのですが、YoutubeでもLIVE配信されていて、自宅でも見ることができるのが大変嬉しいポイントです。現在は第一次予選で、今後どんどん参加者が絞られていきながらニ次、三次と進み、最終的にはオーケストラとピアノ協奏曲を演奏します。とにかく出場者はアジア人が多いのが現状!日本をはじめ、韓国、中国、ベトナム、、、西洋でのクラシック離れなのか、もしくは芸術に順位をつけることに違和感を感じているのか。いずれにせよ、ピアノ界の甲子園?のような雰囲気で、皆そこに情熱を注いで練習してきた人たち、それぞれの人生を賭けた演奏が聴けますので、是非ご興味がある方は、Youtubeで見てみてくださいね。そして、10/17はショパンの命日で、毎年ワルシャワにある聖十字架教会で、ミサが行われます。そこではショパンの遺言であった、モーツアルトのレクイエムが演奏されます。その様子などもYoutubeで探すと出てくるかもしれません。ショパンは1810年に生まれた人ですので、当店にもその頃のアンティークアイテムがあります。そのつながりなんかを感じながらアンティークを眺めるのも、優雅な時間ですよね。前置きが長くなりました。本日はこちらの便利な折りたたみ式のテーブルをご紹介いたします。